こちらでは最後の心療内科通院日




昨日は、こちらでは最後の心療内科通院日でした。

もうちょっとで薬をやめましょうというところまできましたが、

引っ越しがあるので、
新しい地で 落ち着いてからやめる方向に。



・・・まぁね、

老母と私の関わりがあるうちは、

薬をキッパリやめるなんていうことはあり得ないと思っています。

でも、それは仕方ないことだと諦めの気持ちです。



でも、現在、必要最少量の薬1種類だけになったし、

もしも・・・の時のための頓服もほとんど飲まずに普通に暮らせているし、

ここまできたのだから それで良しとしなくちゃね。

新しい地で通う予定の心療内科はすでに決めていて、

こちらの担当医に、紹介状を書いて頂きました。

新しい地で落ち着くまでのために
今回は2ケ月分の薬を処方していただきました。

こちらのDr. とっても感じのいい人。

新しい地でも いい先生に出会えるといいな。

ん?

心療内科の良い医師って?

これは患者の受け止め方によって異なるとは思いますが、

患者の気持ちを大切に考えて下さる医師、

でも、ただ優しいとかだけではダメです。

病気に対する専門的な知識の豊富な医師でないと。

優しく丁寧に患者の話を聞いてくれて、
うんうん・・・と同調してくれれば、
患者にとっては嬉しいかもしれないけれど、

私の場合は、

適切な治療ができる医師ということが第一条件で、

特に、パニック障害の場合は、

服用する薬の量を
必要最大限まで増やせる勇気のある医師でないとダメです。
症状が良くなったからと、中途半端な薬の量で続けてもダメです。
そんなことでは絶対に回復しません。

ほとんどの医師は、薬の量を増やすことに消極的で、
なので、スッキリ回復できないのです。
・・・副作用とかを恐れるので。

ま、ちゃんと新しい情報も取り入れて
専門的な知識も豊富で、
適切な治療ができる医師でないと・・・ね。

そういう医師だったら、
あまりいい感じじゃなくても、私はそれでいいと思っています。

優しく、患者の気持ちを長々と よ~~~く聞いてくれるだけの医師なら、

・・・心療内科の医師ほど楽な仕事はないかも。

難しい外科手術もしなくていいんだし。



ま、あれこれ書いてしまいましたが、

こちらの地を離れる日がだんだん近づいてきました。

5月上旬、、あと1ケ月もないのです。

長く住んだ湘南を離れる時は、

いろいろな気持ちが残って、去り難かったけれど、
(湘南から老母の家の近所に引っ越した)

老母の家の近所からこちらに引っ越して来た時は、
私の心が壊れそうだったので、
とにかく老母から離れたい気持ちだけで、
名残惜しい気持ちなど全くなかったし、
・・・緊急避難みたいだった。

こちらでは、私の気持も落ち着いて、

友達もできて、

精神的には良かったと思うけれど、

ずーーーっと借家暮らしというのも・・・ね。

更に、退職した夫が、
もうちょっとゆったり過ごせる場所がいいと言うし、

確かに・・・、

こちらの凄まじい人口密度の高さの中で暮らすのは、

ちょっと疲れてきたところで。

ま、ちょっとだけ落ち着いた環境の地で暮らしたい
という夫の気持ちもわかるし、

私も、こちらでの暮らしは、ちょっと疲れてきたし、

ここは、私達夫婦にとっては、ちょっと疲れる地らしいです。



こちらでは、約2年という短い期間の暮らしでしたが、

それなりに楽しめたし、

一番 良かったのは、
私の精神的な状態が落ち着いたことでしょうか。

新しい地では、新しい地での暮らし方があると思いますが、

そのような変化に対応できるのギリギリの年齢かもしれません。
(私達夫婦は)

13才のワンも、新しい家に慣れてくれるといいのだけど🐩

(老母の家は、ここよりは近くなります)



きょうは、もう 金曜日なんですねーーー\(◎o◎)/!

水曜日までは普通に過ぎていくような感じですが、

木曜日を過ぎると、
あっという間に土日になってしまうみたいで、

一週間がものすごく早く(速く?)過ぎていくように感じます。



金、土、日・・・と曇り雨のお天気になりそうです☁☂

でも、もう 寒さはなくなっていくそうで、

ふぅ~~~、楽になりますね。




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