母の家に行って来ました




昨日は、母の93回目の誕生日。

あーだ・こーだ・考えても、

結局は、母の家に行って来ました。

母の家に行く時は いつも、

私、パニック障害の発作が起きないように、

「抗不安薬」・・・(いわゆる精神安定剤)を服用してから行くのです。

このような時のために、医師から頓服を処方して頂いています(;_;)




なんだかんだ言っても、ちょこちょこ行くのです、母の家に。

相変わらず、母は超・元気で、

庭の畑の手入れをしていました。

母の家の庭には、

ネギ、ナス、トマト・・・等々が育っています。

一人では食べきれないくらいたくさん!

でも、93才にして このような野菜作りをするなんて

やっぱり健康なんだな・・・・と驚いたのです。




昨日は、夫も一緒に行きました。

行く前に、2時間以内で切り上げて帰ろうと決めていました。

長くいると、大変なことになるので。

プレゼント用の花かごを持って行くと、

母は、ふんと言って居間に入りました。

毎度のことなので驚くこともありません。

「ありがとう」なんて言われたら、かなり驚くかもしれませんが。




いつも通り、

60才で他界した父にお線香をあげて・・・。

それからは、これまた、いつも通りに、

母の一方的なおしゃべりを延々と聞きました( ̄^ ̄)ゞ

話し始めると 止まらないくらい一方的なおしゃべりは続き、

私達の話は、全く無視ですが、

これもいつものこと・・・。

ただ、最近は、驚く程同じ話を繰り返すようになってきました。

更に、

いろいろな人の悪口も多くなりました。

このような変化も高齢のためなのかもしれません。



更に、驚いたことは、

一昨日、・・・母の誕生日の前日、

母は、両隣のお家に、お赤飯を届けたというのです!

「明日は、私の誕生日だから赤飯を炊いた」

と言って渡したそうです!!!


・・・・そう言われてお赤飯を貰ったら、

両隣の奥さん、何かプレゼントをしなくては、と思ったのでしょうね。

右隣の奥さんは、庭で育てている野菜をたくさん下さったそうで、

左隣の奥さんは、
お散歩用にと、首に巻く『ひんやりスカーフ』を下さったそうです。


この話を聞いて、ビックリしてしまいましたが、

帰る時、両隣の奥さんに丁寧にお礼を言いました。



それでも、超・最悪な関係の私達母娘は、

ケンカすることなく時間を過ごしました。

1時間30分経って、帰ることに。

母は、

『これから、友達が遊びに来るからちょうどいいヨ』

と、言っていましたが、

母の家に遊びに来てくれる友達なんか、

母には一人もいないのが現実です。

母と同年代の人達は、皆、他界してしまいましたし。


それでも、負けず嫌いな母は、

『最近は、若い人もたくさん来るんダヨ』と!!!


・・・・でも、

私は、母の家にお友達?が来ているのを一度も目撃したことはありません。

・・・・・・・・・ ・・・・ ・・

あれだけ自己中な母ですから、友達もいないのですが、

・・・・たぶん、寂しいのかもしれません。

できるだけ見栄をはって、嘘までついて・・・・。

歳を重ねるごとに穏やかになるどころか、

ますますキツく、頑なになっていく母、

なんと寂しい人生なんだろうと思ったら、

ちょっと気の毒にも思えて、

昨日は、イライラもしませんでした。



母は、ついこの間見た時より、ひとまわり小さくなったように思います。

痩せているのがますます痩せて、

眼だけがギラギラしていて・・・。

最近は、口をモグモグするようにもなって・・・・。

何というか、哀れ・・・な気持ちにもなりました。

この歳になって、こんな気持ちに陥りました。

この母が、

私が子供の頃は、

母の気に喰わないことがあると、

叩く、殴る、蹴る、怒鳴る・・・ということを繰り返してきたと思うと、

信じられないように思うこともありますが、

私が成人してからは、

ちゃんと口を利くこともなく、

憎しみを込めた言葉しかかけなくなった母とは思えないこともあります。

・・・・母との楽しい思い出なども全くなく、

それでも、母ですから・・・・・・・・・ねぇ。




『老い』

は、誰でも通る道。

愚痴ばかり言ってはいられません。

自分は そうならないように・・・と、心からそう思ったのです。


新しい地に家を新築したこと、

まだ、母に言う気持ちになれなくて、言っていません。

・・・そのうち、言う気持ちになるまで黙っていようと思います。

夫も、それでいいと言いますし。











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母の誕生日




・・・・きょうは、我が母の誕生日です。

母は、93才になります。

私達母娘の関係が、超・最悪だとは言っても、

93才にもなる母に対して、何を望みまようか。

望むことなどありません。

93才で、

健康状態はきわめて良好で、

自分のことは 全て自分ででき、

家事も 全て自分でこなし、

朝夕の散歩も欠かさない母。

とは言っても、

家の中は、かなり汚れ、

キッチンは驚く程汚くて、

・・・・まな板など、触るのもおぞましいような感じになっていたり、

トイレのタオルもずーーーっと取り替えないので、

黒ずんでいたり・・・・ですが。


私が、綺麗にすれば、

母は、怒る、怒鳴る・・・・ということになり、

収集がつかなくなるので、

もう、私は 何もしないのですが、

私からみて 不潔だと思っても、

母にとっては『普通』のことらしいのです。


・・・・よく病気にならないな、と思いますが、

昔から そういう暮らしなので、いろいろな菌に対して

耐性ができているのかもしれません。




ま、母に対する私の気持は複雑なものがありますが、

母の気持ちや考え方が変わることはないので、

私が、もっと大人になるべきらしい・・・のです。

それでも、

寝たきりにならずに、健康で過ごしてくれることは、、

本当に有難く幸せなことだと思います。

この母に何かあれば、

『私の出来る範囲内』

で、出来ることはしていこうと思うようになりました。



・・・・それでも、

母の誕生日に 母の家に行く、ということは、

64才にもなる私にとっては、

本当に気が重いのです。

実の親子ですが、その関係がこじれてしまうと、

実の親子だからこそ難しいこともあるようです。



さて、それで、きょうは母の家に行こうか・・・と迷っているのですが、

行かなくてはならないだろうな、と思ったりしています。

私の顔を見ても喜ぶことは絶対にないし、

私に対して、延々と愚痴を言い続け、

私が、子供の頃から どんなに嫌な子だったかということを

延々と言い続け、

私が何か言えば、怒鳴る、怒る、罵るので、

私は母の言葉を黙って聞くだけですが、

・・・・さらりと受け流すことは、かなり難しいことです。

でも、

頑張って、さらりと受け流すことにしようと思っているのです。



あ~、行くべきですよ。

行ったほうがいいと思うのです。

こんなことをイジイジ考えているのなら、

さっさと行ったほうがいいのでしょうね。

・・・どうしよう。











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長所を探そう(老母編)




母と私との関係は、本当に超最悪で・・・。

この最悪な関係は、私が子供の頃からで・・・。

もしかすると、私が生まれた時からなのかも。



母は、
子供は自分の老後の世話のために生んだと言い切っています。

私が生まれる前に生まれた子がいます。
・・・生きていれば、私の姉になりますが。

が、その子は死産でした。

次に、私が生まれたそうです。

父は大変喜んだようですが、

母は、生まれるとすぐに母のお乳を探すように
口を開けて必死な様子の私を抱くと、
悍ましい気持ちになったと言っています。



最初に生まれた子は、
色白で、手足が長く、指も美しかった、
鼻筋も通って、面長な顔は美しかった、
と言います。

が、

私は、真っ赤でクシャクシャな顔で、

ものすごい声で泣き叫び、

その様子は、どうしても可愛いとは思わなかったそうです。

怖ろしく、悍ましいと感じたそうです。

このようなことも、私に向かってキッパリと言う母。

更に、育てていると、

私は、
夜泣きがひどく、
カンが強いのか・・・
キーキーと鼓膜が破れるように泣き叫ぶ子だったそうで、

母は、今でも
「こんな恐ろしい子はいないヨ」
と言います。

そういう子だったので、
私が1才になると、巣鴨のとげぬき地蔵様にお参りに連れていったそうな!

それでも、効き目がなかったと・・・。



こうして成長をしていく私は、

母の思い通りの子には育たなかったので、

ますます忌み嫌うようになったのだと思います。

こんな状態だったので、

私の子供時代は、

母の気に喰わないことが多かったようで、

そのたびに 母は私に対して、
怒鳴る、叩く、殴る、蹴る・・・という怖ろしい行動に。

・・・今、思うと、それは『虐待』だったのかもと。



そんなに気に入らない子だったのなら、

もう一人生めばよかったのに、と思う私で、

そうしたら、母のお気に入りの子が生まれたかもしれないのに。

そういうことを、昔、母に言ったら、

「子どもは、アタシ達夫婦の老後の世話をすればいいんだから、
一人でいいんダヨ」

「何人もいれば、金ばっかりかかるだけなんだから」と!!!

本当に、驚きの言葉でした。



それでも、父が生きている時は、

父が、母と私の間に入っていたので、少しはよかったのですが、

父が60才で他界すると、

母の私に対する憎しみのような感情は抑えられなくなったようです。

そのへんの事情を、
私が上手く受け止めて生きていればいいのでしょうが、
私も、母を好きになれなくて。

母は高齢になるにつれて、
ますますその感情がひどくなっているようです。

それでも 私に、「アタシの介護はアンタがするんダヨ」と言い切る母。

まぁね・・・一人っ子娘ですから、

ここまでくると、もう・・・どうでもいいという気持ちにもなってきて、

その時、その時に応じた対応をしていこうと思うだけですが。

私が、ムキになっても、どうしようもないのでね。

私の気持も伝わらないし。

はい、『私のできる範囲内』で、できることをしていこうと思うのです。



この母との関係で『うつ状態』に陥った私は、

いろいろな人に相談しましたが、

・・・難しいことでした。

ま・・・所詮、他人事ですからね、

一般的なアドバイスが多かったかな。

例えば、

「相手の言葉はさらりと受け流しましょう」

そうですよね、その通りですよね。

でも、これが、けっこう難しいのですね~~~。

どうでもいい人の言葉ならできそうですが。

「相手の長所を探してみましょう」

そ、そ、そうですか。

でも・・・嫌な相手の長所を探すことは本当に難しいことです。

長所も短所に見えてきますから。

(母に長所なんてあるのかしら?)・・・という気持ちに。



こうして、心療内科に通院するようになって、

心療内科のカウンセリングも受けて、

現在は、母とは、地理的にも精神的にも距離を置くことに。

口を利きたくなければ、会話もしないことに。

心療内科のDr.・・・それでいいのですと。

会話も、母とは成立しないのですが。

会話をすれば、言わなくてもいいことまで言うことになるし。

聞きたくないことも聞かなければならないし。

母と私の会話に、普通の何気ない会話はないのです。

「きょうは、いいお天気ね」

「だいぶ暖かくなってきてよかったわね」

なんていう会話はできないのです。

「きょうは、いいお天気ね」と、私が言えば、

母は、「ふん、お天気はよくても、アンタみたいな娘がいれば、
いいお天気も台無しダヨ」というふうに。

ま・・・それでも、母の残された人生はそんなに長くないと思うし、

『私のできる範囲内』で、

なんとかやっていこうという気持ちに達したのです。

こういうことは、
私が、まだまだ大人になっていないから・・・かもしれませんが。

それでも、現在、母は元気で、
自分のことは自分でできるということ、
本当に有難いことです。



こぶしの花、

この間まで まだ つぼみだと思っていたら、
もう満開になっていました。










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えー!また、家の鍵がなくなった?(老母編)




離れた地でひとり暮らしをしている母から電話が☎

特別な事がない限り、
母から私に電話をしてくることは絶対にありません。

一人っ子娘の私から「ご機嫌伺い」の電話をすることが
当たり前になっているので。



母からの電話、

家の鍵がなくなってしまった・・・とのこと。

あ~~~、この前もなくしてしまったのでした。

こんなことが時々あるので、
合鍵は3本作って、お仏壇の引き出しに入れておいたのですが、

それも全部、なくなったと。



ま、外出先から帰って、鍵がないことに気付いたのなら、

家の中に入れずに困るでしょうが、

出かけようとしたら鍵がないことに気付いたので、
・・・よかったかな。

面倒だけど、放っておくわけにもいかないので、

私が持っている母の家の鍵で合鍵を3本作って
持って行きました🚗
・・・・・遠いのに( ̄^ ̄)ゞ



どうして、ちょくちょく鍵をなくすのか?

母は、時々、鍵の置き場所を変えるんです。

それが、高齢になったら、どこに変えたのか忘れるようで・・・。

私、「これからは、いつもお仏壇の引き出しに入れておいてね」

母、「こういうことがあるから、隣の奥さんにも合鍵を預けておきな」
「奥さんは、アンタと違って親切だからね、
なんでもやってくれるんダヨ」

えーーー!

確かに、お隣さんには本当にお世話になっています。

『なにかあったらいつでも声をかけて下さいね』
と、おっしゃっています。

本当に、有難く幸せなことですが、

なにかあったらいつでも声をかけていたら・・・、
そして、それが度重なったら・・・、
きっと、困るだろうし・・・迷惑かも。

なので、お隣の奥さんには何も頼まずに帰りました。



母は 92才、今年の6月で93才、

高齢です。

それでも、日常生活は自分のことは自分ででき、

お買い物も、自転車で行くほど元気で、

食事は・・・、

驚く程適当で、お味噌と梅干だけをおかずにする日も多いけれど、

食べたいと思えば、トンカツもペロッと食べ、

ケンタッ〇ーのフライドチキンもガツガツたくさん食べるし、

この前は、大福もちを8個も一気に食べてしまって\(◎o◎)/!

こんな食生活じゃ・・・と気にはなるのですが、

「アタシは、どこも悪いところがないからね、
食べたい物はなんでも食べられるんダヨ」・・・と

((((;゚Д゚)))))))

まぁね、

母の家の近所に住んでいた一時期、

私が、おかずをまとめて作って
タッパーに入れて届けていた時期があったのですが、

しばらく経つと、
何が気に喰わなかったのか・・・、大声で怒鳴りながら
それを、私に投げつけたのですΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

床に散らばったたくさんのおかず。
約1週間分のおかず。

そんなことが数回あって、
母のおかず作りはやめました。

やめたら、
何もしなくなったと文句を連発していたけれど
(゚△゚;ノ)ノ



まぁ、母と私の関係を修復しようと思っても無理だし、

修復?

いえいえ、元々、最悪な関係なので修復なんてあり得ないのですが。

それでも、母には一人っ子娘の私しかいないので、

私のできる範囲内のことはやっていこうと思うのです。



こちらの桜の開花予想、25日だそうです🌸

「暑さ寒さも彼岸まで」って本当ですね~🌸




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老母と固定電話




我が家で、固定電話を廃止してしまったので、

今まで使用していた電話機が不要になりました。

(けっこう新しいのです)



すると、老母が それを欲しいと言い出しました。

老母・・・
かなり前から留守電設定できる電話機が欲しいと言っていて。

(知り合いが、皆、留守電を持っているんだそうです)

老母の家の電話機は、

驚く程昔の固定電話で、ダイヤル式の黒電話なんです☎

これって、受話器なんかものすごく重いんですねー!

ダイヤルなんか、回して元に戻るまでにも時間がかかるし。



でも、老母の家の電話を設置するための
電話コードの差込口が、昔の状態で、

まず、差込口をNTTに直してもらわないとダメで・・・。

ま、そんなことなどいろいろあって、

とりあえず、留守電のメッセージの聞き方、
・・・消去の仕方等々話したら、

「あー、そんな面倒なんじゃいらないヨ」と。

そういうものに慣れている私達にとっては普通のことでも、

ずーーーっと古い電話機を使用してきた老母にとっては、

新しいものを使うことが難しいのですね!

・・・そうね、何度も何度も説明しても、

きっと、覚えられないと思うのです・・・老母は。

だいたい、銀行のキャッシュカードも持っていない老母。

(毎回、預金引き出し票に記入、捺印して引き出しています)



そんなことで、老母の家の固定電話は、大昔のままに☎



そういえば、老母が88歳のお誕生日を迎えた時、

なにが欲しいか聞いたら、

携帯電話が欲しいと言うので、買ったのですが・・・。
(買ってあげた)
(月々の使用料は・・・我が家持ちで、当たり前?)

老母のお友達が皆、携帯を持っているのに、
自分だけが持っていないと、いつも不満そうに怒っていたし。

で、なんとか使えるようにと、ラクラ〇ホンを買ったのですが、

おぉ~~~~~!

その使い方を何度、教えても覚えないのですねーΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

とりあえず、電話の受け方だけを何度も教えて、

何度も練習して・・・・。

私に電話をかける時は1番を押すことだけを教えて。


でも、老母が出かける時には、
携帯を持っていれば、なにかと便利だし、役に立つと思って、
首から掛けるようなストラップを付けたのですが、
・・・持ち歩く習慣がないので、家に置きっ放しでした。

更に、充電すると電気代がもったいないからと充電もしなくなって
置きっ放しに。

結局、使いこなせず、

私達夫婦がこちらに引っ越して来る時、解約しました



小さい子供の頃は、
親は、なんでもできる存在だと思っていましたが、

成長していくにつれて、

親も普通の人間なんだ・・・とわかるようになってきて、

苦手なことも、できないこともたくさんあることもわかってきて、

だからって、
自分が親を乗り越えて立派な人間になったとも思わないし、

いろいろな時期にいろいろなことがわかってきて、

でも、

どうしても理解できないのは、

老母が、私をこの上なく忌み嫌うことです。

実の娘を可愛いと思えないようですが、

・・・もう、そういうこともどうでもよくなっちゃって。

30年以上も前に他界した父と私は、
とっても相性が良かったのですが・・・。



ま・・・・

老母には老母の暮らし方があるようです。

同じような年齢の方々でも、

いろいろな人がいるのですね~~~( ̄^ ̄)ゞ




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お勝手口の鍵がなくたったと(老母)




老母から電話が☎

老母の家の勝手口の鍵がなくなったと。

何回目だろう・・・。



玄関の鍵も何度もなくしているのですが、

玄関の開き戸は、最近めっちゃ調子が悪くて、

どうやっても開かないのです。

老母の近所の大工さんに調べて頂いたら、

枠が傾いているので、

きちんと直して、戸も新しくしたほうがいいと。


ところが、

老母曰く、
「アタシはね、もうそんなに長く生きないから、
今さら、そんな無駄なことはしないよ」と!


それで、玄関は閉めっ放しになっていて、

老母は、勝手口から出入りしているのですが、

その鍵を またまた なくしたらしいのです。

この前は、なくさないようにと、
鍵にチェーンを付けて、
老母がいつも持ち歩くバッグに付けたのに、

それも、外しちゃったのか・・・また、なくしたと!

・・・でも、出かける前に気付いたのでよかったです。
帰ってから、鍵がないっていうことになったら
家に入れませんから。



合鍵は、私が持っているので、

また作る時は、私が老母の家まで行かなくてはならない。

でも、こんなこともあるかと思って、
この前は、合鍵、3本も作っておきました。
それを、仏壇の引き出しに入れておいたので、
その旨、老母に言うと、
「ふーん」と。

お蔭で、今回は、老母の家まで行かなくて済みました。



老母は、この前は、

ちょっとまとまった現金がなくなったと大騒ぎし、

私が行くと、家の中をあちこち探しまくっていて、

もう、どこも探す場所もないくらい探しまくって、

とうとう夕方になって、私が帰宅すると、
その直後に、「あったヨ」と電話が☎

どこに・・・?

下駄箱の中だったそうです。

老母は、そのまとまった現金の置き場所を
ちょくちょく変えているのですが、
・・・今回は、どこに変えたのか忘れてしまったようです。

3年前までは、銀行の貸金庫に入れていたのですが。
それもやめてしまって。

銀行に預金しておけば・・・という私に、

「利子が低いから、預けてもなんにもならない」と。

ちなみに、老母はキャッシュカードを持っていなくて、
(持っても使えないと言い張る)

現金の引き出しは、窓口でやってます!



老母の家の近所に住んでいた時、

お墓の鍵もなくしたことがありました。

・・・実家のお墓は、一族で納骨堂を造り、
その中にお骨を納めてあります。

その納骨堂の鍵と、
老母の〇〇家の金庫みたいなものの鍵をなくしたのでした。

頑張ってお墓参りに連れて行ったのに、
鍵を持って行くのを忘れてお参りせずに帰ったことも。

「アタシが死んだら、お骨は納骨堂にいれておくんダヨ」と老母。

でも、その鍵がなくなっちゃったら・・・、
大丈夫、お寺の住職さんが予備の鍵を持っておられると、
最近、お聞きしました。

この納骨堂の鍵も、
老母は ちょこちょこ置き場所を変えるのです。



「アアシの財産はね、アンタなんかにやらないヨ」
と、いつもいつもしつこく言い張る老母、

はい、わかりました・・・というところですが、
(ここまで生きたら、たいした財産なんかないのですが)

ん?

では、土地、家の権利証はどこにあるのでしょう。

一人っ子娘の私には渡さないと言うので
どうでもいいようなことではありますが、

もしもの時、どこにあるのかわからないと困るのでは・・・。

夫に言ったら、

探しても見つからなかったら、それなりの手続きをして
発行してもらえばいいよ・・・と。

ふぅ~~~ん、そっか、そうなんだ。

老母の家・・・場所がそんなによくないし、(悪いかも)
古屋まで建っていたら、絶対に売れないと思うけれど。
古屋を壊して更地にしてもね・・・、
場所が悪いので、売るの・・・大変でしょうね~。

でも、老母夫婦が55才で商売を辞めて、
のんびり田舎暮らしをしたくて買った土地。
父は60才で他界したけれど、
そのお気に入り???の土地で長く暮らした老母、
・・・自分がそこを売る時に買い手がいるのか?
なんて考えずに、好きなように楽しんで?暮らしたのですから、
それでいいのですね~。



ま、元気で生きているように思っていたけれど、

老母も、それなりに歳をとってしまって、

認知症ではないけれど、物忘れがひどくなってきたようです。

そういえば、

老母の記憶も、すっぽり抜けている時期がいくつかあるようで・・・。

・・・乳がんの手術をしたことも忘れちゃっているみたいで。

この前、老母の顔を見たら、

恐ろしくなるくらい変わっていて、
眼は深く落ちくぼんで小さくなり、
ほお骨が突き出て・・・とても怖くなっていました。
(いつもいつも怒っているせいでしょうか)

更に、白髪を真っ黒に染めているのが、
なんか・・・不釣り合いで、ますます怖い顔つきに。

で、でも、そんなこと言えませんから、黙っています。



お互いに憎しみ合う母娘ですが、

高齢になった老母を見ていると、

何となく・・・憐れでもあります。


でも、老母は、自分の好きな生き方をしているので、
(誰の言葉にも耳を傾けず・・・)

老母は、それなりに満足なのかもしれません。


年末になると、

年末年始は・・・老母の家に行ったほうがいいのかな、
と、今から、気が重くなるのですが、
ま、その時になったら、その時に決めればいいと思うようになった私です。

・・・行っても、喜ばないし、
わざと居留守をつかうことも多いので、困ります。

行かなければ、それはそれで文句を言うし。

寂しい人なのかもしれませんが。

どんな生き方がいいのか・・・、
その答えは、人それぞれだし、

老母には老母の生き方があるのかもしれません。




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15枚でいいよ&保護者



昨日、老母から電話が!

何か用?と出たら、いきなり、

「15枚でいいよ」
「相手は去年と同じだからね」と。

何何?何が15枚かと言うと、

ふふふん、年賀状印刷は今回は15枚でいい、ということです。

老母の分の年賀状作りを始めたのは、もう20年前くらいから。

習字が得意な老母は、
毎年、毛筆で自分で手描きしていましたが、

老母の友達から届く年賀状は、皆、活字の印刷のものだそうで、
それらは、だいたい、お子さんやお孫さんが作ってくれるようで、
その話を聞いた老母、
「年賀状っていうもんはね、
どこでも、子供が親の分も作ってくれるんダヨ」
「何もしないのは、アンタくらいダヨ」と!

そう言われては、放っておくわけにもいかず、

ま、20年ほど前からは、私が老母の年賀状作りを。



老母用に、素材をいろいろ探して、
プリンターで作成・・・そんなに大変ではないのですが。

それを、老母に郵送するのですが、

はっ!

年賀状が届いたという電話も一度もきたことはないですよー!

更に、「ありがとう」なんていうお言葉なんか絶対にないのですよー!

老母は、私に対しては、
「ありがとう」 「ごめんね」という言葉は出ないのです。
・・・そう思っていないのですから仕方ないけれど。

心では思っているのに、
言葉に出すのは照れくさい・・・っていうのではなく、
『当然』という気持ちしかないのですから。

今回も、そういうことで、老母の年賀状15枚、承りました。


ちなみに、老母の家の近所で暮らした2年間、
年賀状は、郵送ではなく、私が持って行きましたが、
その時は、それを受け取って、
「フン」と一言の老母💢

素直じゃないっていうか・・・こういう人なんですねー!



先日は、

老母の家の斜め前に新しく家が建つことになって、

現在、その家を造る大工さんが1人で作業しているのですが、

どういうことか・・・、

お昼休みと3時になると、老母がその大工さんに
お茶とお茶菓子を出している・・・ということで、

老母の家のお隣さんから、
「大工さんが困っているようです」と電話が!!!

えーーー!

施工主でもないのに・・・どうなってんの?
と思って老母に問い合わせると、

老母、
「あー、いつも一人で退屈みたいだからね、
アタシが休憩中は話し相手になってやってるんダヨ」と!

こ、こ、これは・・・困りましたよー。

大工さんのお昼休みや3時の休憩はね、
疲れを取るためのもので、
近所のバーサンの話し相手になるためのものじゃないからね、
さぞ、迷惑だったでしょうに・・・。

電話で、そう言ったのですが、
老母にはよく理解できていない様子なので、
おぉ~~~!
わざわざ、老母の家まで行って(車で2時間30分~3時間)

「大工さんは、お昼休みや3時には一人でゆっくり休みたいから、
お邪魔してはいけないのよ」とハッキリ伝えました。

それに対して、老母は、
あーだ、こーだと文句を言い続けましたが、
「それは、迷惑なの」とハッキリ言いました。

自分では、友達はたくさんいて、
皆がいつも自分の家に遊びに来る・・・と言い放っていますが、
実際には、そんな友達は一人もいなくて、
私が、老母の家の近所に住んでいた2年間に、
そのような人が老母の家に来ているのを一度も見たことはないのです。
(我儘で、見栄っ張りで、頑固な人なので
友達などいない寂しい?人なのです)・・・きっと。



こんな老母で、私とは超最悪な関係ですが、

私が一人っ子娘ということで、
何もかも放っておくわけにもいかず、
何かあれば・・・私が出ていくということに。

だって、老母の諸々の介護関係の書類には、
保護者欄に、私の名前が記入されているのですから。


子供達に、私がよく言っていたことですが、
「保護者欄に親の名前を書くうちは、
親が責任をとることもあるけれど、
成人して社会人になったら、そういうことはなくなるのだから、
自分の生き方には責任を持って生きてね」と。


それで、もう、保護者になることもなくなったと、
ホッとしていたら、


あらら・・・、
今度は、老母の保護者になるということに!

いくら、憎しみあっている母娘ではあっても、
私が保護者ということは、
それなりの責任があるわけで・・・、
ま、老母の日常生活に関わっていくことは仕方ないようです。



こういういろいろな事が起こると、
イライラして・・・私の心は再び壊れそうになるのですが、
その辺は・・・薬を飲むしかなさそうです。

SSRIパキシル(抗うつ剤)と抗不安薬です。
これは、老母と永遠にお別れするまでは
飲み続けることになると思います。

こんな状態になってしまった私のことは、
全くおかまいなし・・・というか、理解も出来ない老母💢
理解しようという気持ちもないのですが。
(私がパニック障害になった時も、恐ろしいほど嫌味を言われた)

現在、91才・・・。

どう頑張っても、老母との関わりは残り少ないのですが、
平均余命を考えると・・・96~7歳まで生きる?
らしいのです!!!

それでも、

要介護1とはいうものの、

老母は、日常生活では、
自分のことは全て自分でできるという元気な人で、
健康状態はきわめて良好で、
そういう面では、有難く幸せなことなんだと思います。

・・・寝込んだりしたら大変ですから。



私が、無理して、老母に歩み寄っても、
老母には、そういう私の気持は伝わらないし、

私を見れば、
怒鳴る、罵る、物を投げつける・・・ということになるので、
ちょっと距離を置いていますが、

そういう人だということは、
私が物心ついた時からよく分かっていたので、
もう、諦めの境地です。

よく、こうなったら笑うしかない・・・なんて言いますが、

私は、もう、笑う心までも全くなくなってしまって、

ただ諦めるだけです。



来月・・・
もうすぐ、お年玉年賀はがきが発売されるんですねー!

月日の経つのは本当に早いものです。

・・・きょうからは、寒くなるようです。




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礼服(喪服)のすそ上げしました。


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きょうは、私の礼服(喪服)のすそ上げをしました。

私達夫婦の親で、生き残っているのは、私の母だけです。

この母も、今年6月には90歳になります。

・・・「要介護1」ということですが、

自分のことは自分でなんでもでき、

私に対しては、恐ろしいくらい強気で、長年にわたって私を忌み嫌っています。



この老母、健康状態は一応、良好で、

私なんかより、ずーーーっと心身ともに強いと思うのですが、

私に対して、「ふん、病は気から・・だからね、

アンタは意気地なしで気持ちもねじ曲がっているからいつも具合が悪いんダヨ」

と強い口調で罵ります💢ーーー!

歳は歳ですし、私が口答えなどすれば超恐ろしい物の怪に変身するので、

老母の言うことは、すごく気に障っても、言い返すことはしません。



でも、90歳ですから・・・・・・・・・

去年、太り過ぎて窮屈になってしまった私の礼服(喪服)、

いざ・・・という時、困るので、

新しいのを買いました。

でも、私は、背が低いので、丈がちょっと長めでした。

お店で、すそ上げしてもらえばよかったのですが、

なにしろ、以前、住んでいた所は、お店がめっちゃ遠くて、

出来上がったら受け取りに行くのが億劫で、

それなら、・・・自分で直そうと思って、そのまま買ってきました。




その後、私の『介護うつ』の状態が思わしくなくて、

直さずにそのままで、こちらに引っ越して来ました。

・・・引っ越し荷物の整理も終わって、

洋服類の中からその礼服(喪服)が出てきたので、

・・・そうだ、いつ、何があるかわからないので、直そう、

と思い、きょう、やっとすそ上げをしたのでした。



ま、お互いに気が合わなくて、

超最悪な関係の母娘ですが、

私は、一人っ子娘だし、

母は、自分の老後のために私を産んだ!と豪語する老人で、

更に、自分の葬儀は、立派に行って欲しいと決めているようだし、

一人っ子娘の私が立派に喪主を務めなくてはならない、

と、常日頃、豪語しているので、

礼服(喪服)も ちゃんしたものを用意しておかなくちゃ、

と思っている私で、

老母が死ぬのを待っているわけではありませんが、

こういうものは、突然、必要になるので、用意しておこう・・・と。



こんなことを書いている私って、イヤなオンナですが、

本音を書いてみました。



・・・老母とは、きっと、

よい関係になれないままお別れすることになることでしょう。

でも、私の「できる範囲内」で

老母の世話も、葬儀も、頑張ってやろうと思います。



あっという間に、桜が満開になりました。

街の街路樹の桜には、寿命があるらしく、

更に、ソメイヨシノは、病気に弱いそうで、

近年、強い桜の木に植え替える街が増えているそうです。

桜といえば、「ソメイヨシノ」って思う私ですが、

時代は進んでいるんですね~~~!

でも、今朝のテレビで見たソメイヨシノに変わる品種の桜、

うっすらピンク色していて、可憐な花でした♪










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